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◆7月の一コマ

7月17日 レアルマドリードのカンテラ所属 中井卓大選手ご来社(名古屋)

ご縁があり現在サポートさせていただいているレアルマドリードのカンテラ(トップ選手育成機関)選手である中井卓大選手が来社されました。スペインでの生活やシーズンごとのテストなどレアルマドリードでの厳しい競争があることも色々お話いただき、世界を舞台に活躍したいという大きな夢に向かって邁進している姿が輝いているように思えました。また「アキュスコープ」も体感いただき、得意のドリブルテクニックを披露してくださるなど有意義な時間となりました。

後日「これからも応援よろしくおねがいします。」と書かれたお手紙をいただき、ケガなくさらなる飛躍を祈念する次第です。




7月18日〜19日 第4回日本アスレティックトレーニング学会学術集会(東京)

流通経済大学 新松戸キャンパスで行われた第4回日本アスレティックトレーニング学会学術集会へ「エレサス」「ハイチャージ」を出展致しました。この学会では「我が国のアスレティックトレーニング学のこれから」と題し、なでしこジャパンの佐々木監督による「これからの我が国におけるアスレティックトレーナーに求める役割と資質」の講演や、「東アジア諸国におけるトレーナー制度の現状」などの興味深いシンポジウムも開かれ、スポーツ科学やスポーツ現場に関わる多くの先生方がお見えになっていました。

近年アスレティックトレーナーの社会的認知度が高まっており、スポーツ傷害の予防とケア、パフォーマンスの向上という流れの中で、当社の治療器「エレサス」や「ハイチャージ」がその一助としてのサポートできるよう新たな通電技術を見出していかなくてはいけないと感じた学会となりました。


7月19日 日本柔道整復師会第36回東北学術大会 青森大会(青森)

他の地域に比べると「エレサス」がまだまだ知られていない東北地方では、まずはこの治療器を知っていただこうと現在地道な活動に取り組んでいます。

今回は「エレサス」に新規追加された付属品「サーベルチップ」を携えて器械展示に臨みました。
この「サーベルチップ」は通電に時間がかかっていた痛みに短時間で改善が期待でき、通電の幅を広げるのに一役買う付属品。先生方に通電効果をより上げていただくために、それに合う付属品を見出していくのも私どもの役割と感じています。




7月26日 鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会(鈴鹿)

26日(日)まで行われた“コカ・コーラゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会に、東大阪の大西先生のサポートとして「ハイチャージ」とともに会場入りをさせていただきました。炎天下で路面温度は65度にも達し、スタート前にガソリンタンクの温度上昇を抑えるためのアイシング中、チームのスタッフの方が「大きめのタオルない?」とタオルをお探しでしたので、たまたま手にしていた弊社のタオルで良ければとお貸ししたハプニングもありました。

8時間を3名のライダーで走破するこのレースは、常人では想像できない体力と気力の消耗、ストレスがかかるそうで、交代でピットインするライダーへのハイチャージサポートも20分〜40分とライダーの状況に合わせて通電。世界一過酷なレースとは耳にしていましたが、バックヤードにいる大勢のスタッフのチームとしての動きを実際に目にし、観客席では体験できない8時間耐久レースを実感させていただきました。大西先生、そしてチーム関係者の皆様ありがとうございます。