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アスリートレポート

athlete report

小野ハーフ チャリティ マラソン完走!

去る12月3日(日) 快晴の中、元阪神タイガースの赤星氏が大会アンバサダーを務める『第4回小野ハーフマラソン2017』が開催され、主催者推薦の招待選手として当社から関西支店・名古屋営業所の若手7名が参加しました。
兵庫県小野市大池総合運動公園を発着し定員が7500人。参加費の内200円が福祉団体等に寄付されるこの大会は、プロ野球選手の社会貢献を目的としたチャリティマラソン。今大会で当社1位、今大会の平均タイム(2:02:22)を上回り2時間を切ってゴールした関西支店・福井に感想を聞いてきました。


今回初めてのハーフマラソンという事で、今までに10㎞以上のマラソンを走った事がなかったため、事前のトレーニングが必要と思い1ヶ月前からではありますが、スポーツジムでのトレーニングをして臨みました。ハーフマラソンの記録としては色々な人との話の中から目標は2時間を切るようにとの事でしたので、当日は大幅に目標をクリアしてやろうという気持ちでしたが、実際にはトレーニング中でも8㎞以上走っていなかった為、とても不安でした。

実際に走り出すと目標に対する気持ちが強くなり、10㎞の折り返し地点でハイペース過ぎる事に気づきました。コースも山道でアップダウンの激しいコースでしたので、肉体的にもかなりの疲労が蓄積され、13㎞付近から脚の違和感を感じ始め遂には足を攣りそうになったりと大変な思いをしました。が、ここで歩いてしまえば再度走り出す事は困難だと思いタイムも諦めたくない気持ちと、他のスタッフに絶対に負けたくないという気持ちが入り乱れ複雑な気持ちでしたが、走り切るという明確な答えが出ていましたので、脚をかばいながらでも最後まで必死に走りました。

結果2時間を20秒だけですが切る事が出来て良かったですが、体力的にはまだまだ走れたので正直悔しかったです。実際体力だけでは走る事が難しく、長距離を走るのには持久筋も必要であり、事前準備が重要だと改めて気づかされました。
トレーニング中にも感じた事ですが、仕事や人生をマラソンに置き換えた時、目標目的を持って、それに向かい諦めず走り続けるという事は非常に重要だと体感させて頂きました。日々の仕事の中でも諦めずにやり遂げる強い精神力を持ち頑張ろうと思いました。 [福井タイム 1:59:40]  (関西支店・福井)


▼小野ハーフマラソン http://www.onomarathon.com/

[小野マラソン案内/新聞掲載] 産経新聞・スポニチ (2017年6月)