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◆記事全文◆ 体内に電流を流して傷んだ組織を修復する医療器具「エレクトロマイオパルス」で、定価450万円というシロモノ。約10キロの大きな箱を車に積んだ大畑は「自宅で使うのはボクが初めてだと思う。寝ている時も(患部に)当てます」と話した。10月末に同個所を痛めた際は復帰に約1カ月半を要したが、それを少しでも短くしようという取り組みだ。 「まだ先がありますから」。リーグ戦残り2戦に連勝してもプレーオフ進出は極めて厳しく、次の照準は2月の日本選手権。再三の故障にもなえない闘志で、主将が治療漬けの年越しをする。 [スポニチ大阪 2009年12月26日付]
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