接骨院・整骨院経営シリーズ読本!
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『接骨院経営生き残りの条件』 岩田利彦(著)
〜 広報戦略(7) 〜
また、施術がまだ終わっていない段階で、来院しなくなってしまった患者さんもいらっしゃることでしょう。そういう患者さんに対しては、さりげなく挨拶状を出すということも行った方が良いでしょう。
「その後お変わりありませんか?また何か具合が悪くなるようなことがありましたら、いつでもご連絡下さい。」というような文面のハガキを3ヶ月くらい経ってから一枚書けば良いのです。なかなか実行している接骨院(整骨院)様は少ないと思いますが、このようなことを励行すれば、患者さんにインパクトを与えることができるのではないでしょうか。
私も初対面で名刺交換した方には、その後すぐに挨拶状を書くように努めています。なかなか全部の人にというのは難しいかもしれませんが、一日に何百枚も書くわけではないのです。ようは、慣れの問題ということでしょう。
更新日:2012/5/10
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