• HOME
  • 理学療法治療器
  • 院開業のために
  • スポーツ選手レポート
  • お客様の声
  • 取扱い製品一覧
HOME > 理学療法治療器 > イオノソン・エビデント
より強く深部に到達するために・・・

イオノソン・エビデント新登場 !
新たに「DEEP OSCILLATION®」(深層振動低周波) という機能を搭載。


『イオノソンEX』の特長でもある多種の刺激電流モードと超音波システムに加え、『イオノソン・エビデント』では新たに、
DEEP OSCILLATION®(深層振動低周波)という機能を搭載。
一人ひとりに応じたアプローチで心地よい通電を実現できます。

DEEP OSCILLATION® [チャンネル4]


●今までにない心地よい刺激感を生み出す低周波の新機能
欧米ではHIVAMAT®(ヒバマット)という名で多くのスポーツ選手を早期回復に導いてきたこの機能を『イオノソン・エビデント』に搭載。
ハンドアプリケーターより出力される5〜250Hzの低周波が組織に深く振動を与え、痛みを緩和します。


●深層振動低周波が生み出すマッサージ効果
ハンドアプリケーターと組織間の摩擦によって生じる静電引力を利用し、組織深部にまで効果的な振動を作り出します。
刺激強度は、筋収縮が起こるレベルではなく、振動を感じるレベルなので優しく痛みの元に働きかけます。





超音波モード [チャンネル3]


周波数は1MHzと3MHz、
パターンは連続と4種のパルスで急性期から慢性期をカバー

対象部位の深さに合わせて、1MHzと3MHzの周波数が選択できます。また、発振パターンも連続と4種のパルスモード(1:10、1:5、1:3、2:5)で、症状に合わせて広範囲の適用を可能にしています。

TPS(Tiempo Potencia Superficie)という
新しいパラメーター搭載

Dr. J. M. Rodriguez Martin氏が提唱する超音波治療のパラメーターで、従来の単位面積当たりの出力[W/cm2]ではなく、治療面積における熱エネルギー[J/cm2]により出力を自動的に計算するTPSモードが搭載されています。

電気刺激モード
[チャンネル1・チャンネル2] 

 

コンビネーションモード 
[チャンネル1 or 2 + チャンネル3]

22通りの刺激電流でさまざまな症状に対応
症状に合わせてアプローチを変えて適用することで、疼痛の軽減や筋弛緩などにより高い効果が期待できます。

◆専用吸引装置(フィジオバック・エビデント)
目的に合わせて専用の吸引装置を接続することにより、バキューム電極による通電が行えます。
  電気刺激モード(チャンネル1・2)と超音波モード(チャンネル3)を同時に出力することによりコンビネーション通電が行えます。



■仕様
販売名 イオノソン・エビデント
定格電源 AC100V、50Hz-60Hz
消費電力
150VA
電撃に対する保護の形式及び程度 クラスT機器 BF形機器
最大出力電流 (CH1/CH2) 直流25mA、パルス電流100mA [500Ω負荷時]
(CH4) 150μA [500Ω負荷時]
出力周波数 (CH1/CH2) 低周波1〜300Hz、干渉波2K〜9.5kHz
(CH4) 5〜250Hz
治療時間 (CH1/CH2/CH4) 30秒~60分
(CH3) 30秒~30分
超音波出力(5cm2) 1MHz: 15W、3MHz: 5W
超音波パルス 連続 / 1:10 / 1:5 / 1:3 / 2:5
使用環境 周囲温度10〜40℃、相対湿度30〜75%、気圧800〜1060hPa
外形寸法 W260×D370×H380mm ※モニター直立時
重量 本体10.2kg 架台17.3kg
医療機器認証番号 228ACBZX00016000
販売名 フィジオバック・エビデント
定格電源 AC100V、50Hz-60Hz
消費電力
55VA
電撃に対する保護の形式及び程度 クラスT機器 BF形機器
吸引圧/吸引間隔 0.06MPa/0〜30分
使用環境 周囲温度10〜40℃、相対湿度30〜75%、気圧800〜1060hPa
外形寸法 W300×D230×H105mm
重量 本体5.1kg
※フィジオバック・エビデントは、イオノソン・エビデントの専用吸引装置です。
 他の機器に接続して使用することは出来ません。

*付属品は保証対象外です。
●品質改良、その他やむを得ない事情により、予告なしに商品の価格および仕様を変更する場合があります。 あらかじめ、ご了承ください。