体幹を安定させるために大事なコト!寝たままできるトレーニング

2022.06.29 コア360ベルト

呼吸と腹腔内圧(IAP)維持を同時に行うことがカギ!

【core360ベルト】と【IAP+ベルト】を使用して、360°の呼吸とIAPをうまく使い、体幹を安定させる…実際に行ってみると、結構難しかったりします。意識をしすぎてしまい、逆に動きがチグハグになってしまうこともあるかもしれません。

スポーツ競技でのパフォーマンス向上以外にも私たちが行う日常の活動には、呼吸が必要な瞬間と、体幹を安定させる必要がある瞬間が別々に存在する訳ではなく、この2つを同時に行うことが必要になってきます。この2つを同時に行う能力は、基本的に同じ筋肉が担っていて、トレーニングによって鍛えることができます。

呼吸と腹腔内圧(IAP)維持を同時に行うとどうなる?

このトレーニングは、人によっては呼吸から入ったほうが身に付きやすい方もいますし、腹腔内圧(IAP)を保ってから入ったほうが身に付きやすい方もいます。いずれの場合でも、最終的には息を吐きながらベルトへの圧力を維持できるようになると良いでしょう。
また、トレーニングによって、この2つを同時にどれだけ続けられるかによって、持久力を養うことも可能です。初めのうちは息切れしやすいかもしれませんが、その時は無理をせず、力を抜いて少しずつ行うことをおすすめします。
ストレスや負担をかけずに、四肢への動きをスムーズに行う土台づくりが、”ケガや故障の予防”につながります。

実践してみよう!

まずは、寝た姿勢でのトレーニング。
背中が床に接しているため、360°の呼吸で背中側にも呼吸が入っているかどうかがよりわかりやすいと思います。
腰が反らないよう、腰と床との間に空間ができないよう意識することがポイントです。

★初めてご使用される方は、まずは【core360ベルト】から始めましょう!

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