Clinic

For Opening

今、何にお困りでしょうか?
院開業に向けて何から始めたらいいのか、治療器を購入したいけど資金面で不安、相談できる人がいない、
助言をしてほしい等、様々なことを抱えていらっしゃると思います。
院開業でお困りでしたら一度、サンメディカルにお問合せいただけませんか。

開業までの流れ

担当者と先生が握手している写真

実際に開業するまでには事前に検討したり、準備すべき事柄がいくつもあります。
大まかなご予定、お考えの施療方針等をお聞かせください。
サンメディカルが持つノウハウを活かし、先生のご予算やスケジュールに合わせトータルにご提案いたします。
私たちは、開業までの問題や課題を先生と一緒に解決していきながらサポートさせて頂きますので、どうぞ安心してお任せ下さい。
開業場所の選定、院内チラシや宣伝広告等、さまざまな疑問にお応えいたします。
もちろんご相談頂いた内容や先生の個人情報等の秘密は厳守いたします。
まずはお気軽に、どんなことでもご相談ください。

開業フローチャート

遠隔地で開業したい!サンメディカルにお任せください。

全国に拠点をおくサンメディカルを表す図

主要都市にある各地の活動拠点が、北海道から沖縄まで全国を担当させて頂いていますので、地元に戻り開業を予定している先生も安心してサンメディカルにお任せください。開業予定地の営業マンと連携をとりながら、サポートさせていただきます。

治療器とともに安心を。

全国に拠点をおくサンメディカルを表す図

弊社では、自社開発の「微弱電流治療器エレサス」をはじめ、アスリートのパフォーマンス向上には欠かせない「ハイトーン治療器」等各種取り揃えております。先生の施療方針にもっとも適した治療器をご提案させていただきます。また、弊社治療器「エレサス」は10年間保証 、ほかは全て5年間保証ですので導入後も安心です。

各治療器には日々新しい通電方法が生まれていますので、より良くご活用頂けるよう各地で勉強会を行い、日頃の施療の疑問や不安などを解決するお手伝いをいたします。
全国各地での勉強会、アメリカ研修開催(現地治療家/施設見学)、情報誌「アシスタント」やメルマガの発行等、先生にご購入いただくのは治療器だけではありません。ご購入後の「ソフト面のご提供」こそがサンメディカルの“強み”です。ご購入いただいた先生方の成功が、弊社スタッフの原動力となっています!

Hospital Layout

M院様の例

シンプルな作りで爽やかなイメージを与えています。全体的に木材を使用し、採光にも工夫されているのは、昨今の主流のひとつでもあるようです。
玄関や受付、治療室には色々な手作りの小物も配置され、訪れた方に少しでもリラックスして頂きたいという院長のお気遣いが伝わってきます。

  • [完成イメージ図] (弊社ご提案)

    院レイアウト完成図
  • 受付

    完成した間取りの写真:受付

    受付カウンターには手作りの小物が配置され、楽しい雰囲気を演出します。

  • 施術室

    完成した間取りの写真:施術室

    院内はくつろいで頂けるよう開放感を重視しています。

  • 玄関

    完成した間取りの写真:玄関

    玄関は常に清潔に。また採光にも気を配り、院の明るいイメージを保つようにしています。

ワンポイント・アドバイス

院内の色を統一することにより、圧迫感は取り除かれ、実際よりも広く感じることができます。また、ベッドやカーテンなども動線を考慮することにより、開放感に影響を与えます。実際に導入する前に、院内イメージ図などを作成し、シミュレーションしてみるのも良いでしょう。

I院様の例

院内は木材を基調とし、とても明るく清潔感があります。
収納棚やカルテ棚を据えつけにしたり、壁に低周波導子をつけて1箇所にまとめることで、導線がスッキリしています。

  • 収納とベッドの配置

    完成した間取りの写真:収納とベッド
  • 低周波治療器スペース

    完成した間取りの写真:低周波治療器スペース

    低周波導子などは、壁にかけスッキリ、お勧めの方法です。

  • カルテ棚

    完成した間取りの写真:カルテ棚

    院内はくつろいで頂けるよう開放感を重視しています。

  • 外観

    完成した間取りの写真:外観

    入口は、スロープにし、小さなお子様からご年配の方、どんな方にも優しい設計です。

Flow Line

理想的な動線のポイント

動線とは、院を平面図で考え、業務上必要な動きを線で表したものです。この動線を配慮した上で、どこに何を置くのが効率的で、かつ見栄えが良いかを考えます。実際に院で治療にあたっていると、スタッフの1回1回の動きに無駄な動きが目につくことがあろうかと思います。もちろん、院の広さや器材の配置等の影響は少なからず出るものですが、動線を理解し配置を考えることで、効率的な動きが出来るようになり院の雰囲気、お客様に与える印象も変わって参ります。

ポイント

  • お客様(患者様)の流れをなるべく同じ方向にする。
  • 治療者が常に核となるように、器材を配置する。
  • 医療器械などのコード類が動きの妨げとならないようコンセントの場所を確認する。

理想的な動線

理想的な動線の見取り図

効率が悪い動線の例

効率が悪い動線の見取り図

Daylighting

採光のための窓の大きさ

採光と照明は、明るい診察室(治療室)を作るため、また、安全で快適な環境をつくるために欠かせない重要な要素です。
敷地条件によっては、光を採り入れやすいところ、採り入れにくいところがあるかと思います。
院内を明るくするためには、特に窓の大きさや照明の配置についての工夫も必要です。

採光面積は、その部屋の床面積の1/7以上必要と言われています。
例えば、40㎡の場合は40/7=5.71㎡以上の面積の窓が必要ということになります。

  • 一般の部屋の場合…床面積の1/7以上
  • トップライトの場合…床面積の1/21以上
  • 間接照明

    採光を考えたレイアウト:間接照明

    部屋を平坦に見せる蛍光灯は避け、間接照明を採り入れることにより、快適で温かみのある空間を作っています。

  • 天窓や欄間窓

    採光を考えたレイアウト:天窓

    引き違い窓だけではなく、天窓や欄間窓を設けることで、より明るく広い院内を演出することが可能です。

  • 隣室を利用

    採光を考えたレイアウト:部屋の利用

    隣の部屋の照明を利用して間仕切りを作り、特殊診療を行う部屋などを作るのも効果的です。

  • 天井照明を最低限に

    採光を考えたレイアウト:天井照明

    天井の照明を最低限にし、トップライトの光をやさしくすることで、落ち着ける作業環境を作っています。

  • はめ込み式に

    採光を考えたレイアウト:はめ込みライト

    空調、照明をはめ込み式にすることで、天井を高くみせ、壁の色にも配慮しています。

  • 窓を大きく多めに

    採光を考えたレイアウト:窓の大きさ

    窓も大きく多くとっているので、院内がより明るく開放感のあるものになっています。

Management

院やクリニックを継続的に発展させるためには、「院経営」という視点も欠かせません。患者様との信頼関係づくり、資金計画、スタッフ育成、設備投資、地域で選ばれる院づくりなど、経営者として向き合う課題は数多くあります。
「開業したものの、このままで良いのだろうか」「他院との差別化を図りたい」「施術に付加価値を持たせたい」「患者様に長く支持される院をつくりたい」、そんな先生方のお声をよくお聞きします。サンメディカルでは、開業後の疑問や不安なことを解決するお手伝いをさせていただきますので、お困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

書籍紹介『逆境に屈しない接骨院経営の教科書』

全国に拠点をおくサンメディカルを表す図
弊社CEO 岩田 利彦 著

弊社CEOが長年にわたり全国の整骨院・医療機関と関わるなかで感じてきた「経営の本質」をまとめた一冊。「患者はどうしてその院を選ぶのか。患者と向き合うとはどういうことか。結果の出せる院は他とどう違うのか」。 患者に選ばれる院づくりの具体策から、ストックビジネスとフロービジネスを両立させる二刀流経営のノウハウまで、現場で役立つ実践的な内容が盛り込まれています。
これから接骨院を開業する方も、既に運営している方も、多くの気づきとヒントが得られる一冊です。ぜひお手に取ってご覧ください。

  • 第1章 安定した接骨院経営の基盤づくり
  • 第2章 接骨院経営の安定化戦略
  • 第3章 デジタル時代の認知拡大戦略
  • 第4章 時代に左右されない経営マインドを養う
  • 第5章 全国の成功接骨院

書籍紹介はこちら

※「院開業」に関する業務につきましては、ISO13485認証登録の範囲外です。

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