Safety Report

充電方法について [アキュスコープ]

従来の「アキュスコープシリーズ」とは異なりますので、以下の通り正しく充放電を行って下さい。誤った方法で充放電を続けますと、バッテリー劣化・寿命低下の原因となりますのでご注意下さい。
※「ACアダプタ」の注意事項については「ACアダプタ使用上の注意点」をご確認下さい。


(1) 放電後はすみやかに充電します。
(2) 過放電を避けてください。
ローバッテリー警告が発生したらすぐに充電を行います。

<バッテリーの寿命>
電池容量が定格の80%に低下するまでに可能な充放電回数は400回程度といわれています(シール型電池の場合)。これが電池寿命の目安となります。浅い放電の段階で充電すれば、寿命は延びますが、逆に深すぎる放電から充電すると寿命は大幅に短くなります。この場合、10回未満で使えなくなることがあります。また、放電後すぐに充電せず放置すれば、著しい寿命の低下が起こります。電池の寿命は使用状況などにより大きな差が出ますが、使用後はすみやかに、こまめに充電することでバッテリーを長く使用することができます。
※[定格の80%] 公称容量のバッテリー容量18.4Ahr程度

充電中

『ON CHARGE』と 『HI CHARGE』が点灯

充電終了

『ON CHARGE』が点灯、『HI CHARGE』が消灯

バッテリー容量:2.3 Ahr (定格電圧:24V)
消費電流通電時:約180mA/ 電源ON時:約130mA
連続通電可能時間:約10時間
ローバッテリー警告電圧:21.0V/機器作動停止電圧:20.0V
充電電流:最大約400mA

充電方法について [アキュスコープキャリー]

従来の「アキュスコープシリーズ」とは異なりますので、以下の通り正しく充放電を行って下さい。誤った方法で充放電を続けますと、バッテリー劣化・寿命低下の原因となりますのでご注意下さい。
※「ACアダプタ」の注意事項については「ACアダプタ使用上の注意点」をご確認下さい。


(1) できる限り放電させた上で充電します。
毎日充電する場合は、週1回程度、放電させてメモリ効果をなくすようにします。

(2) 過充電を避けます。
機器停止状態から約10時間の充電で満充電になります。

<バッテリーの寿命>
ニッカド電池は、500回程度充電ができますが、使い切らないうちに充電することを繰り返すと、メモリ効果と呼ばれる電池容量が減ってしまう現象が発生します。
この場合、電池電圧が定格どおりであっても、供給電流も少なく、使用時間は極端に短くなります。電池は極力使ってから充電して下さい。
もし、メモリ効果が起きてしまっても、何度か「使い切る・充電する」を繰り返せば元通りになります。充放電を数回繰り返しても回復しない場合は、寿命となります。

充電中

『ON CHARGE』が点灯

充電終了

終了後でもランプは消灯しませんので、10時間経過後、充電を終了してください。

バッテリー容量:700 mAhr (定格電圧:24V)
消費電流 通電時:約90mA/ 電源ON時:約50mA
連続通電可能時間:約6時間
ローバッテリー警告電圧:19.0V/機器作動停止電圧:18.0V
充電電流:最大約70mA

※09年4月以前納品分は、機器作動停止電圧の設定がありません。
 ローバッテリーが点灯したら充電を行います。

安心レポート一覧へ戻る

カタログ請求

今すぐカタログ請求

    どのような目的でお探しですか?(複数選択可)
    院名(会社名)
    ご担当者名
    メールアドレス