腹腔内圧を⾼める360°の呼吸で、より良いパフォーマンスを実現

2022.03.31 コア360ベルト

体幹の役割とは︖

スポーツの現場においてパフォーマンス向上の⼀環として体幹の重要性が注⽬されています。
運動時には四肢の⼟台の役割も果たすといわれる体幹は、フォームの改善や競技パフォーマンスの向上、ケガの予防などスポーツ選⼿に必要なものと思われがちですよね。ですが、⽇常⽣活においても、姿勢が崩れるのを防いだり、体が疲れにくくなったり、腰痛や転倒の予防など様々なメリットがあります。特に、体幹の安定には腹腔内圧(IAP)が⼤きく寄与しています。
IAPを⾼め体幹を安定させ、四肢の調和の取れた動きになるよう必要なフィードバックを体へ与えてくれるのが、core360ベルトとIAP+ベルトです。

core360ベルトは、現在プロ野球選手や競輪選手の他、サッカー選手、ラグビー選手、マラソン選手、ゴルファーなど多くのアスリートの皆様にお使いいただいており、競技パフォーマンスの向上に優れたアイテムです。

理学療法士によって設計されたこの【core360ベルト】には、調節可能なプレッシャーボールがついていて、これが腰まわりの一定のポイントに圧力をかけることで装着後に体幹周囲の意識が高まります。

息を吸うと、core360ベルトによって圧がかかったポイントが刺激されて、腰まわりがふくらむのを感じます。この時、呼吸により脊柱を中心に360°全方向に、プレッシャーボールを外へ押し出す感覚(図の緑の矢印の方向)がとても重要です。腰まわりが締め付けられているため、慣れないと息を吸う時に胸を上方向に動かしがちになります(図の赤の矢印の方向)が、これは間違った動きです。こんな時は、腰まわりの360°全方向に意識を向けてみると良いかもしれません。

まとめ

360°の呼吸をカラダが覚えるようになると、正しいポジション(軸)を意識できるようになるため、より少ない負担でより良いパフォーマンスを実現することができます。

また、正しい姿勢にも導いてくれますので猫背の改善にも効果的です。皆さんもcore360ベルトで、快適な日常生活動作を手に入れましょう!

バックランジから前足を上げ戻る際の画像で、core360を装着すると安定性が増す一例

コア360 製品ページ ▶

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