【勉強会報告】微弱電流治療器の理解と応用(2/15)
2026.02.17
勉強会
2月15日、森嶌一徳先生を講師にお迎えし「微弱電流治療器の理解と応用」をテーマとした勉強会を開催いたしました。当日は定員を上回る先生方にご参加をいただき、”痛みとは何か”をあらためて深堀りする濃密な時間となりました。
痛みの概念整理から実践的な通電法、臨床応用まで多角的な内容を通して、「痛みをどう捉えるか」「微弱電流をどう活かすか」という本質的テーマを深く掘り下げていただきました。特に、痛みの多様な表現分類に基づく通電法やマクギル疼痛質問表の活用提案など、明日からの臨床に直結する実践的な内容は、参加された先生方からも高い評価をいただきました。「もう一度開催してほしい」そんな声も多数いただいています。
微弱電流の可能性は、まだ進化の途中。
現場とともに、次の一歩を目指します。

森嶌先生、熱意あふれるご講義を誠にありがとうございました。
ご参加いただきました先生方にも、心より御礼申し上げます。
今後も臨床現場に価値を還元できる学びの機会を継続して参ります。